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オンライン野球塾担当コーチはこんな人!

指導者としての経験値が抜群のプロフェッショナルコーチ

はじめまして!

Kazコーチ はじめまして!TeamKazオンライン野球塾チーフコーチのKazです。ホームページへのご訪問ありがとうございます!僕は2010年1月1日に野球専門のプロコーチになり、おかげさまで2020年はコーチ人生10周年を迎えることができました!ちなみに僕のことは気軽にKazコーチと呼んでください。

コーチになった当初はプロ野球選手の自主トレサポートや動作分析のみを行っていたのですが、その後、肩肘を痛めない投げ方を選手のお子さんたちにレッスンし始めたのをきっかけに、今ではプロアマ全レベルの選手の個別オンラインレッスンを行うようになりました。2020年4月現在、10年間のコーチ生活で1600人以上の選手を個別レッスンしてきました。

15歳で肩関節胞を損傷

実は僕自身は、高校の入学式直前の春休みに練習生として高校の野球部の練習に参加していた時、肩関節胞を損傷(野球肩の酷いやつ)してしまい、その瞬間に選手生命が断たれてしまいました。

それでも野球が好きだったので、怪我をした後は野球を科学的、物理学的、医学的に学び始め、13年以上独自に勉強・研究をしたのち、当時の上司が、僕の野球に関する造詣の深さを家族ぐるみの付き合いがあった一人のプロ野球選手に伝えてくれて、それをきっかけに自主トレサポートを依頼されて、そこから僕のプロコーチ人生がスタートしました。

僕の仕事は教えることではなく、生徒さんを上達させること!

コーチとしての僕の仕事は、選手を教えることではありません。教えるだけならボランティアコーチにもできます。 僕の仕事は実際に選手のパフォーマンスを高めることであり、 動作改善によって野球肩や野球肘を予防改善しながら、制球力と球速を同時にアップさせることです。 バッティングであれば、実際に打率や長打力がアップするための動作改善を行なっていきます。

一般的な野球塾や野球教室は、やはり長期間通ってもらいたいというビジネス面での観点があるため、 短期間でパフォーマンスがアップする動作改善法を教えてくれるところは少ないのが実情です。 しかし僕は、短期間で実現できることは短期間で教え切ってしまいたいと思っています。 そして長期間受けてくれた場合は、それに見合った全面的なサポートをさせていただいております。

TeamKazのオンラインレッスンは3種類あります!

オンラインレッスンにはオンラインレッスン30と、 3〜12ヵ月かけて基礎から応用、体作りからメンタルまでみっちりレッスンをするスーパーサポートコース、そして月額1000以下でレッスンを受けられるオンデマンドレッスンの3種類があります。

どのコースを受けようか迷われた際は、オンデマンドレッスンがオススメです。

Kazコーチとはどれくらい野球を知っているコーチなのか?!

僕が一体どれくらい野球を知っているのか気になりますよね?僕の頭の中に入っている野球動作(バイオメカニクス)に関する知識は並ではありません。それは下記のコラムをご覧いただければ十分おわかりいただけると思います。

僕のオンラインレッスンは、多くの親御さんに「感動した!」「眼から鱗!」と仰っていただけるほど、わかりやすいのに理論的で、ボリューム感満点の内容になっています!

Kazコーチの年表

1978年、梅雨の江戸川区に生まれる。
1983年、5歳で壁当て生活を始める。
1987年、9歳で初めて野球チームに所属し、いきなりピッチャーをやらされる。
1988年、4年生になるとほとんど毎週末先発投手を務めるようになる。
1989年、5年生でエースで3番というポジションをモノにし、中学生になり最上級生から下級生に変わっても、中3までそこが定位置になる。
1990〜1992年、この間ももちろん雨の日も風の日も走り込みや壁当て、ネットスローは毎日継続。そして壁当てをしていた近所の壁にヒビを入れてしまい壁を壊してしまうと、その家のおじいさんに「君はいつか必ずプロ野球選手になれるから頑張れ!」と褒められる。
1993年、中学3年生で最速127kmをマーク(この当時は超速い部類でした)
1994年、高校の入学式の前日、OTS(オーバー・トレーニング・シンドローム:要するに練習のし過ぎ)が原因で肩関節胞を損傷し、プロ野球選手になるという夢が潰える。
1994〜1996年、肩のリハビリをコツコツと続ける。
1997年、当時はまだあったプロテストを受験。打撃・守備・走力では合格するも肩の痛みで遠投ができず、最終的には不合格。このプロテストを境に、現役選手としてプレーすることを完全に断念し、コーチになるために本格的に野球を科学的、医学的、物理学的に学び始める。そして高卒後は野球とはまったく無関係の映像制作の仕事に就く。
1997〜2009年、映像関係の仕事で海外に行くと必ずアメリカ、カナダ、南米、イタリア、スペインなど、 現地のプロ野球関係者との人脈を広げるようになる。そしてこの間映像関係の仕事をしながら野球医学、野球物理学、野球バイオメカニクスを徹底的に学び、コーチになるための本格的な準備をする。
2009年12月31日、映像制作の仕事を退職。
2010年1月1日、プロ野球選手の自主トレをサポートする形でプロコーチに転職。
2011年、プロ野球選手のお子さんたちを教えるうちに、一般選手のレッスンも始める。この頃、まだ非常に珍しかった野球の個人コーチとして、LINEから取材を受ける。
そしてこの頃から西武ライオンズ関連の仕事が増え始める。また、この頃から本格的にオンラインレッスンをスタートさせる。
2012〜2019年、真面目にコツコツとコーチ業に勤しむ。プロ野球選手(ほぼパ・リーグのみ)の動作分析を任されたり、パーソナルコーチとしてシーズン中のサポートをしたりしながら、小中学生へのレッスンも並行して行う。
2020年、おかげさまでプロコーチ生活10周年を迎える!

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Kazコーチが紹介されたメディア一覧

中学野球太郎(人気野球雑誌)
わずか2時間でノーコン病を治すKazコーチのレッスンを6ページに渡り特集していただきました。
週刊FLASH(週刊誌)
埼玉西武ライオンズの中村剛也選手のバッティング技術を、デーブ大久保コーチに並んで解説させていただきました。
Baseball Timesプロデュース番組『野球座談会』
デニー友利コーチや野球評論家の皆様と共演させていただきました。
Baseball Times(野球専門誌)
プロ野球選手のフォームなどに関するコラムを連載させていただきました。
Timely! Web(高校などに置かれている野球専門のフリーペーパー)
ピッチャーの動作改善法に関する僕のレッスンを連載していただきました。
論スポ(スポーツ季刊誌)
埼玉西武ライオンズ関連の記事で登場させていただきました。
ありえへん∞世界(テレビ東京)
野球が特集された放送回で登場させていただきました。
巨人軍の巨人馬場正平(広尾晃様著)
長身選手特有の動作などに関し解説させていただきました。
野球関連のYahoo!ニュース
投手育成コラム、スラッガー育成コラムをプロ野球関連ニュースの補足記事として度々ご利用いただいています。

たくさんご紹介いただきありがとうございました!

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