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ポジション問わず制球力を2時間でみるみる向上させる科学的レッスン法

あなたも制球難でお悩みですか?

こんにちは。こちらのページを開いてくださったと言うことは、ポジション問わず制球難に悩んでいるからだと思います。投手なら四球をたくさん出してしまったり、野手だったら悪送球が続いてしまったり。

ではなぜコントロールが悪い選手は、なかなか投げたいところに上手く投げられないのでしょうか?その答えは一言で言うと、投げる動作の中に余計な動きがたくさん入ってしまっているからです。

TeamKazオンライン野球塾の生徒さんたちの多くが、レッスンによって余計な動作をなくしていき、さらに下半身と上半身の動作を改善していくことにより、制球力を短期間で劇的に安定させることに成功しています!

あなたもぜひTeamKazオンライン野球塾のレッスンを受けて、他の生徒さんたちのように短期間で制球力をアップさせてください!

1. 遠心力に頼る投げ方を、求心力を使う投げ方に変える!

TeamKazオンライン野球塾

制球難を改善し、ポジション問わずコントロールを劇的に安定させていくためにまず必要なことは、投げる動作の中から余計な動作をなくしていく、ということです。余計な動作が多ければ多いほど、もしくは大きければ大きいほど、制球力は低下していきます。

例えば日本では「腕を大きく使って投げなさい」と教わることが多いですよね?この言葉を鵜呑みにし、本当に腕を大きく振って投げてしまうと、これも余計な動作を大きくしてしまうことになり、制球力を大幅に低下させてしまいます。

腕を大きく振るということは、それだけ遠心力が大きくなってしまうということなのですが、正しいボールの投げ方は遠心力に頼る投げ方ではなく、求心力に頼る投げ方です。遠心力とは外方向へとは働く力のことで、求心力とは軸に向かって働く力のことです。

TeamKazオンライン野球塾のレッスンでは、遠心力で投げてしまっているフォームを、求心力を使って投げるフォームへと改善していくことで腕の振りをコンパクトかつ鋭くしていき、制球力を安定させ、同時に球速をアップさせる手法をとっています。

求心力を使った投げ方は制球力を安定させるだけではなく、ピッチャーであれば球速10kmアップも目指せますし、外野手であればレーザービームのような返球ができるようになります。

2. 間違ったスナップスローが制球力を大幅に低下させる!

TeamKazオンライン野球塾

みなさん、スナップスローという言葉を聞いたことがあると思います。多くの方はこのスナップスローのことを「手首を使ってピュッと投げていく」という感じで理解されていると思いますが、この間違った理解こそが制球力を大幅に低下させる原因になります。

例えば究極的に制球力が低下してしまうと、イップスという状態になってしまうわけですが、イップスになってしまう多くの選手が上述のような間違った理解のスナップスローで投げてしまっています。

スナップスローとは「テイクバックをせず、捕球後すぐにトップポジションに持って来て投げるフォーム」のことで、内野手と捕手の投げ方です。そしてスナップスローと対になるのがフルアームスローで、これは「テイクバックをして投げるフォーム」のことです。投手と外野手の投げ方ですね。

ポジション問わず制球力が安定しない選手の多くは、この手首の使い方を間違っていたり、手首と合わせて親指の使い方を間違ってしまっているケースが非常に多いんです。ですのでレッスンでもこのあたりも間違った使い方になっていないかどうかを細かく確認し、改善していきます。

3. ベクトルが不揃いでは制球力は安定しない!

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制球力が不安定な選手の特徴として、投げる動作で作られるいくつかの種類のエネルギーのベクトルが、投げたい方向に向かって一致していないケースが多いんです。例えばボールは相手のグローブに向かって真っ直ぐ投げたいのに、下半身で作ったエネルギーのベクトルが斜め横を向いていたり、上半身で作ったエネルギーのベクトルが斜め上を向いていたり、腕を振っている軌道が斜め下向きになっていたり。

とにかく複数のエネルギーのベクトルが不揃いになっていると、制球力が安定することは絶対にありません。ポジション問わず制球力を安定させるためには、投げる動作の中で作られる複数のエネルギーのベクトルを、動作改善によって一致させていく必要があります。

複数のベクトルを一致させる作業というのは、少年野球や野球部の指導者ではまずできるレベルの指導ではありません。しかしKazコーチのようなプロフェッショナルコーチなら、このような難しい科学的な動作改善法を、小学生にも大人の草野球選手にも分かりやすくレッスンしていくことができます。

制球力を良くするためには、これだけは覚えておいてください。投げ込みや千本ノックでは制球力は根本的な部分で良くなることはありません。制球力が安定しない要素がたくさんあるフォームで投げ込みをしたところで、制球力が良くならないフォームを体に覚え込ませるだけの作業になってしまいます。

4. 野球には野球の狙いの定め方がある!

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野球で制球力を良くするためのコツは、エイミング(エイム:狙いを定める)というモーションを丁寧に作ることです。オリンピック競技のクレー射撃や、アーチェリーを思い浮かべてみてください。しっかりと狙いを定めているからこそ動いている素焼きの皿や、小さな的を射抜いていくことができます。

野球で制球力をアップさせるためにも、しっかりと狙いを定めてから投げる必要があります。制球力が悪い選手のほとんどが、エイミングというモーションが疎かになってしまっています。そのため狙いを定められずに投げてしまっており、これでは狙ったところにしっかりと投げることはできません。

エイミングとはグラブをはめた方の腕、リーディングアームで作っていくモーションなのですが、レッスンではエイミングの動作改善と合わせて、エイミング直後に作っていくスクロールというモーションで求心力を強めることにより、スローイングプレーン(腕を振っていく軌道)を安定させ、制球力を向上させていくというアプローチもしていきます。

ちなみにエイミングとスクロールという2つの動作はセットで考えていく必要があり、先に作られるエイミングが良い形になっていないと、スクロールが良い形になっていくこともありません。

『中学野球太郎』でも特集されているように、Kazコーチのレッスンを受けると短期間で制球力を安定させることができます。取材時にKazコーチのレッスンを受けてくれた制球難に悩んでいた選手も、本当に2時間でみるみる制球力が安定していきました。

しっかりとしたコーチングスキルを持っているコーチのレッスンを受けると、このように短期間でどんどん上達していくことができます。日々の努力を自己流によって遠回りにしてしまわないように、ぜひこの機会にプロコーチのレッスンを受けて、科学的に本当に正しい投げ方を身につけてください!

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