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肩肘を痛めることなくグングン球速がアップするレッスン法

少年野球・一般人の球速をグングンアップさせるTeamKazオンライン野球塾の科学的レッスン法

球速をアップさせたいと頑張っている選手は非常に多いと思います。そして今あなたがこのページを開いてくださっているということは、やはりあなたも球速をアップさせたいと願うひとりなのだと思います。

あなたは今までに、どのような球速アップ法を試しましたか?筋トレ?腕を一生懸命振る?プレートを蹴る?・・・・実はどれも間違いなんです。

TeamKazオンライン野球塾では2010年1月以降、数え切れないほどのプロアマ選手たちの球速アップを動作改善により実現させてきました。

あなたも他の生徒さんたちのように、グングン球速がアップするレッスンを受けてみたくありませんか?

1. 球速をアップさせるために筋トレを勧めることは100%ありません!

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まず投球・送球フォームには、球速がアップするフォームと、球速がアップしないフォームの2種類に分けることができます。例えば筋トレを一生懸命やったとしても、球速がアップしにくいフォームのままでは球速がアップすることはない、ということです。

逆に埼玉西武ライオンズで活躍された西口文也投手のように、筋トレなどまったくしなくても、球速がアップしやすいフォームで投げることができれば、細身でも小柄でもグングン球速をアップさせることができます。

しかし球速をアップさせられたとしても、肩肘を壊してしまっては意味がありません。

TeamKazオンライン野球塾のモットーは「野球を上手くなるための最短距離は怪我をしないこと」です。ですのでレッスンは怪我をしにくくする動作改善と、球速をアップさせるための動作改善を同時進行させていく形になります。

球速アップと肩肘痛回避の共存はできないって本当?!

嘘です。「球速をアップさせれば肩や肘が痛くなるのは当たり前」と、勘違い発言をしている野球指導者が未だに数え切れないほどいますが、球速アップと肩肘痛の回避を同時実現させることは十分に可能です。

ではなぜ球速がアップすると肩肘が痛くなるのか?それは上半身に頼って球速をアップさせようとしているからです。

例えば腕を一生懸命振って全力投球をすれば、それなりに球速はアップします。しかしこの方法では肩関節の水平内外転(立った状態で、水平方向に羽を羽ばたかせるような肩関節の動き)が深くなってしまいます。すると肩関節のインナーマッスルが過剰に伸ばされる状態となり、それが野球肩や脱臼に繋がってしまいます。

そのためTeamKazオンライン野球塾のレッスンでは「もっと腕を振って投げよう」と、非科学的なレッスンは絶対にしません。

球速アップに関する動作改善の大半は下半身です。股関節や脚、足部の使い方・動かし方を改善することによって、球速がアップしやすいフォームへと改善していきます。

レッスンでは「怪我を防ぐために筋トレをしよう」というようなアドバイスはしますが、球速をアップさせるために筋トレを勧めることは100%ありません。

2. 上半身には触れず、下半身の動作改善をするだけでも球速は十分アップする!

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では下半身のどの動作を改善して球速をアップさせるのか?とりあえずザッと並べてみたいと思います。

左右股関節それぞれの動作改善、フリーフットの改善と位置エネルギーの増幅、ストライディングの改善、ランディングの改善、軸脚の振り上げ方の改善、踏み込んだ足側の膝の使い方の改善、ディッピングモーションの改善、並進運動の改善と並進エネルギーの増幅、回転運動の改善による回転エネルギーお増幅、反力エネルギーを得るための動作改善、タメを作るための動作改善などなど。

ひとまず大まかな部分を10個だけ挙げましたが、細かい部分まで見て行くとまだまだたくさんあります。

TeamKazオンライン野球塾では上記のようなポイントを1つずつ、理論的かつ分かりやすく生徒のみなさんにはレッスンしていきます。

小学生には小学生に合わせ、大人には大人に合わせた言葉を選びながらレッスンをしていきますので、どんな世代、どんなレベルの選手でも分かりやすく理論的にレッスンを受けることができます。

下半身だけの動作改善をするだけでも球速は確実に速くなる!

もし他の野球塾で、上述した10個のポイントのレッスンを理論的に受けられるようでしたら、TeamKazオンライン野球塾を選ぶ必要はなく、お近くの野球塾を選ぶのがベストだと思います。

しかしお近くにそのような野球塾がない場合は、ぜひご自宅からスマホやパソコンのLINEアプリを使った、TeamKazオンライン野球塾のビデオ電話レッスンを受けてみてください。

速い方では1〜2回レッスンを受けただけで球速が少しずつアップし始めます。

ちなみにスピードガンって高いですよね?僕が仕事で長年使っているスピードガンも2万円以上します。

でもスマホの無料アプリに、距離と時間から球速を測れるスピードガンアプリが多数あります。本物のスピードガンと同時に測定をしても、誤差は3〜5km未満でしたので、使い慣れればかなり正確に球速を測ることができます。

スピードガンをお持ちで無い方は100円ショップなどで5mや10m以上のメジャーを買って距離を測定し、無料アプリで球速を測ってみてください。

アプリの中には投げる距離も任意設定できるものも多いので、そのようなアプリを選ばれると良いと思います。

3. 勝てる投手になるために重要なのは実は球速アップよりも球質アップ!

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ちなみに球速には「初速」と「終速」という2種類があるのをご存知でしょうか?

初速というのはリリースした瞬間の球速で、終速とはキャッチャーミットに収まる直前の球速のことを言います。

この初速と終速の差は小さければ小さいほどバッターは打ちにくくなります。逆に差が大きくなると簡単に打たれるようになります。

例えば初速160kmで終速150kmのストレートと、初速130kmで終速129kmのストレートでは、圧倒的に後者の方がバッターは打ちにくくなります。例えばホークスの和田毅投手などは球速130kmそこそこなのに、プロ野球やメジャーリーグで勝ち続けることができていますよね。それはひとえに球質が良いからなんです。

実は勝てる投手になるために必要なのは球速よりも球質なんです。スピードガンでの表示速度が速かったとしても、球質が悪ければ簡単に打ち込まれてしまいます。

上半身の動作改善を中心にしたり、股関節の動作改善を行わなかったりすると、球速は上がったとしても必ず球質は低下します。つまりボールの回転角度が傾いたり、回転数そのものが減ることにより、マグナス力が低下しお辞儀するストレートや送球・返球になってしまう、ということです。

球質アップは球速アップよりも大事!

例えばプロ野球選手でも、プロ入り後に僕のようなパーソナルコーチと契約をして球質アップを成功させ、それが結果的に球速アップにつながり、勝てる投手になった選手が大勢います。

例えば上述した和田毅投手には大学時代から組んでいるパーソナルコーチがいますし、イチロー選手、山本昌投手、田島慎二投手らはプロ入り後にパーソナルコーチと契約をして球質・球速アップを実現させた選手です。

イチロー選手が投げるレーザービーム返球はまさに、球質アップの賜物だったわけです。ちなみにイチロー選手はプロ入り2年目までは弱肩で先輩内野手によく怒鳴られていたそうです。しかしそこからパーソナルコーチの指導を仰ぐようになり、レーザービームを投げられるようになりました。

プロ野球選手でさえプロのパーソナルコーチの指導を仰がなければなかなか球質アップをさせられないのです。それが小中学生や草野球選手ならなおさらではないでしょうか?

4. もちろん下半身だけではなく、上半身の動作改善も同時進行!

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下半身の動作改善だけでも球速アップは十分に可能だと上述しましたが、レッスンではもちろん下半身の動作改善だけをするわけではありません。

割合的にはもちろん下半身の動作改善の方が多くなるわけですが、同時に上半身の動作改善も行っていきます。

ここで明らかに肩肘を痛める上半身の使い方をしていれば、肩肘を痛めない投げ方に改善していきますし、明らかに球速がアップしない上半身の使い方になっていれば、同時にそこも改善していくことになります。

ボールを投げる動作で、上半身の動作改善によって球速アップを目指す場合、テコの原理を使えるかどうかが重要になってきます。

投球・送球動作におけるテコの原理はリーディングアーム(グラブ側の腕)によって作っていきます。上半身は基本的にはスローイングアームよりも、リーディングアームを力強く使えているかどうか、もしくはそれができる動作になっているかが球速アップの鍵となります。

いくら腕を一生懸命振っても球速は大してアップしない?!

よく「腕をもっと強く振って投げろ!」と言う指導者がいますが、これはスポーツ科学的には間違いです。もちろん意識付けが目的の場合は正解になる場合もあるのですが、球速をアップさせる目的であれば間違いです。

例えば150kmのボールを投げた時の、投手の腕が振られる速度を計測してもせいぜい100〜110km程度なんです。つまりいくら腕を速く振ろうとしたところで110km程度が限界なのです。ちなみにこの数字はあるプロ野球選手が150kmのボールを投げた時に計測した数値です。

腕一本というのは、一般的には人間の体の8%でしかありません。つまりスローイングアームをいくら一生懸命振ったところで、体全体の8%しか機能していないということになります。

しかし脚は一本16%程度となります。両脚なら32%になり、両脚だけで体の1/3を占めているということになります。だからこそ球速アップにしても、制球力アップにしても、腕よりも両脚の動作改善が重要になるのです。

少年野球でも、プロ野球でも、有料の野球塾でも、球速をアップさせるために「筋トレをしろ」「腕をもっと強く振って投げろ」と言っているコーチは、野球動作を科学的に学んでいないコーチだと思って間違いないと思います。

レッスンは、必ずしもTeamKazオンライン野球塾で受けていただく必要はないと思います。やはり自分自身が一番レッスンを受けたいと思う野球塾やコーチから、理論的に動作改善法を教わるのがベストです。

しかし日本中に数ある野球塾の中で、もしTeamKazオンライン野球塾を選んでいただけた時は、球速アップを達成できるように全力でサポートさせていただきます!

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