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小柄でも細身でも長打力をアップさせられるTeamKazオンライン野球塾の科学的レッスン

長打力をグングン向上させるTeamKazオンライン野球塾のレッスン

ビヨンドを買ったのに長打力アップどころか、ヒットもなかなか増えない、と思っている方は多いと思います。ビヨンドを使うと、飛距離はだいたい5〜10mくらいアップします。でも、どうしてビヨンドを使っているのに打率も長打力もアップしないのか?

例えば今までは、フラフラ〜っと上がった打球が内野手の頭を辛うじて越えてポテンヒットになっていたとします。その打球がビヨンドを使うことによって、平凡なただの外野フライになってしまうんです。

TeamKazオンライン野球塾ではビヨンドを使おうが使うまいが、長打力をアップさせられる動作改善法をレッスンしています!

ではなぜTeamKazオンライン野球塾のレッスンを受けると、長打力がグングン上がっていくのか?!

  1. 長打力をアップさせられるスウィング速度アップ法
  2. 硬式球と軟式球では長打の打ち方は違う!
  3. 長打力をアップさせたいなら今すぐ体重移動をやめよう!
  4. 自然と長打になりやすい打球角度になっていくレッスン内容

1. 長打力をアップさせられるスウィング速度アップ法

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長打力をアップさせるためには打球速度をアップさせる必要があるわけですが、打球速度をアップさせるためには、まずはスウィング速度をアップさせる必要があります。

では、どうすればスウィング速度がアップすると思いますか?筋トレ?重いマスコットバットを振る?タイヤをバットで叩き続ける?う〜ん、どれでも科学的にはスウィング速度をアップさせることには役立ちません。

それどころか、マスコットバットを日常的に振り続けるとスウィング速度は絶対にアップしなくなります(詳細については割愛)。

これではすでに科学的にエビデンスがあって、100人以上にマスコットバットを日常的に振らせて、マスコットバットを扱う前と、数日マスコットバットを振り続けた後のスウィング速度を比較しても、数値にはまったく変化が現れませんでした。

つまりマスコットバットはスウィング速度を速くするためにはまったく役に立たないということです。

そしてぶら下げたタイヤを叩く練習だと遠心力でバットを振る癖がつきやすく、アウトサイドインというミート力を大幅に低下させてしまうスウィングになってしまいます。スウィング速度(長打力)と打率を同時にアップさせるためには、遠心力ではなく求心力で打てるようになる必要があります。

筋トレに関しては、これはプロテクター作りだと思ってください。速いバットスウィングで豪速球を打ち続けてもその衝撃で怪我をしないように、柔軟性のあるよく伸びる筋肉が必要になります。つまり筋トレも、バットスウィングを速くする効果はそれほど望めないということです。

スウィング速度をアップさせるための最重要事項は軸

TeamKazオンライン野球塾のレッスンでは、軸の使い方を整えてあげることにより、物理学的にスウィング速度をアップさせていきます。

物理と聞いてもビビらないでくださいね(笑)。物理学はコーチが理解できていればいいんです。あとはそのコーチが難しいことを、小学生にも大人にもわかりやすく伝えてあげればいいだけです。

軸は長く真っ直ぐなほど動作(スウィング)が安定します。車のタイヤを繋ぐシャフト(棒)と同じです。このシャフトが少しでも曲がっていれば、タイヤは高速で回転することはできません。

そして短すぎる軸でもやはり動作は不安定になってしまいます。

TeamKazオンライン野球塾のレッスンではこの軸を長く一直線にし、軸の回転運動をできる限りスムーズかつスピーディーにしていける動作改善を行なっていきます。

軸の回転運動が鋭くなっていけば、同時にスウィング速度もアップしていきます。

軸の動作改善ができていない状態では、どんなことを試しても根本的にスウィング速度がアップすることはありません。

そうならないように土台をしっかりと作り、軸を一直線にして使えるように動作改善を行なっていきます。

その結果スウィング速度がアップして、インパクトが強くなり、打球速度も速くなり、長打力もアップしていくというわけです。

2. 硬式球と軟式球では長打の打ち方が違う!

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TeamKazオンライン野球塾のレッスンでは、硬式選手には硬式野球の打ち方、軟式選手には軟式野球の打ち方をレッスンしています。

軟式野球の打ち方では、硬式野球で長打力をアップさせることはできませんし、硬式野球の打ち方では軟式野球ではポップフライにしかなりません。

打撃フォームの基本的な動作に関しては硬式も軟式も同じなのですが、バットのボールへの入れ方に関してはそれぞれまったく違うんです。

ただし長打力はまったく必要なく、シングルヒッターとしてプレーし続けられればそれで良い、という選手の場合は、軟式野球の打ち方で硬式球を打っても、頑張れば打率を上げることは可能です。

ただこのページでは長打力をテーマにしており、小柄でも細身でもホームランを打てるバッターを育成していきたいと思っていますので、硬式野球と軟式野球の打ち方は明確に区別していきます。

ホームランは体格ではなく、技術で打つ!

ホームランを打つのに体格なんてまったく関係ありません。技術さえあれば、体格に関係なくホームランを打てるようになります!

例えばプロ野球選手の中でも、細身だった頃は技術によってホームランを量産していたのに、筋肉を増やした途端ホームラン数が減ってしまった選手は多いですよね?

もちろんその理由は多岐にわたるわけですが、技術を疎かにして筋肉だけを増やしてしまうと、技術によって重くなった筋肉を上手くコントロールできなくなり、繊細なミート力を失ってしまったり、動きが鈍くなってスウィング速度が遅くなってしまうことがあります。

小中学生のそれほどレベルが高くない野球であれば、ピッチャーが投げるボールもまだ遅いので、体格だけでも打球を飛ばしていくことができるかもしれません。

しかし体格に頼って打ち続けて、正しい技術を知ることと、その技術を磨く努力を怠ってしまうと、相手ピッチャーのレベルが上がれば上がるほど、反比例して打撃成績は下降していきます。

5年生の時はガンガン打っていたのに、たくさん食べて体を大きくした6年生になった途端打てなくなってしまう選手も少なくありません。実際生徒さんの中にも、そのような選手が大勢いました。

だからこそTeamKazオンライン野球塾では硬式選手には硬式野球の打ち方、軟式選手には軟式野球の打ち方を明確に分けてレッスンをしています。

その結果、反発係数が高めの高価な硬式用金属バットを使わなくても、消耗品なのにものすごく高いビヨンドを買わなくても、技術力によって長打力をアップさせられるようになります。

今、技術を後回しにして高価なバットを購入するのか、それともTeamKazオンライン野球塾のレッスンを受けて一生モノのバッティング技術の習得を目指すのか。あなたならどちらを選びますか?

3. 長打力をアップさせたいなら今すぐ体重移動をやめよう!

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これは打率アップでも同じことが言えるのですが、体重移動をして打つとミート力も長打力も低下してしまいます。

もちろん完璧にタイミングが合って、完璧にミートできれば体重移動をしても打球を飛ばしていくことはできるのですが、少しでもタイミングやミートがずれてしまうと、体重移動をする打ち方ではほとんどヒットを打てなくなります。

でもほとんどすべての少年野球や野球部で、日本では体重移動をする打ち方を教え込まれてしまいますよね?

野球経験のあるお父さん方も子どもの頃に体重移動をする打ち方のみを刷り込まれてきているため、中には体重移動をしない打ち方のレッスンに対し懐疑的だったり、アレルギー反応を起こす方もいらっしゃいます。

ですが実際にTeamKazオンライン野球塾で、科学的に根拠があって説明もわかりやすいレッスンを受けていただくと、100%の確率でKazコーチのレッスンに納得してくださり、信頼してお子さんのレッスンを任せてくださいます。

今プロ野球やメジャーリーグを見渡しても、体重移動をした打ち方で何年も続けて好成績を残している選手はほとんどいません。

体重移動をして、スウェーする打ち方で何年も好成績を残したのは日米合わせても近年ではイチロー選手くらいのものです。

ただしイチロー選手はピッチャーが投げるボールの見方が非常に特種で、普通の野球選手には真似できない目線の使い方をしていたためそれが可能でした。

しかしイチロー選手と同じ目線の使い方をしていない限りは、体重移動をする打ち方では、学年が上がり野球のレベルがアップしていくほど、打率も長打力も低下していくはずです。

体重移動をやめれば利き手をメインにして打てるようになる!

体重移動をする場合、メインで使う手はボトムハンド(右打者なら左手、左打者なら右手)になります。ボトムハンドでバットを引いていくような打ち方になります。

でも普通右打者は右利きだし、左打者は左利きですよね?ということは、体重移動をすると利き手ではない方の手をメインで使ってバットを振る必要があるわけです。

僕は選手のお父さんお母さんから「右投げ右打ちを、右投げ左打ちに変えさせたい」とよく相談を受けるのですが、右利きの選手が左打ちをしてしまうと必ず長打力が低下するため、悩んでいるようなら絶対にやめた方がいいとアドバイスするようにしています。

逆に体重移動をしない打ち方の場合はトップハンドがメインとして機能していきます。利き手の方が当然器用だし力も強いはずです。

その利き手をメインで使って、ボールを押し込んでいくような打ち方ができるようになるからこそ、多少タイミングを外されても、多少スウィートスポットを外しても強い打球を打てるようになり、飛距離もグングン伸びていくようになるんです!

そして体重移動をしない打ち方をTeamKazオンライン野球塾のレッスンによってマスターすることができれば、高価なバットなんて買わなくてもグングン長打力をアップさせていくことができます。

4. 自然と長打になりやすい打球角度になっていくレッスン内容

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長打力をアップさせるためには、当然打球を上げていく必要があります。ゴロばかりを打ってしまうスウィングでは打球は上に上がらず、長打力をアップさせることもできません。

しかし日本の少年野球や野球部では、バットを地面に対して平行に(水平に)振る練習を強いられることが多いと思います。

バットは、地面に対して平行に振っても何の意味もありません!だって、打たなければいけないピッチャーのボールは水平には飛んでこないんですから!

仮にピッチャーのボールが完璧な水平軌道で飛んできたとしたら、地面に対して平行に振るスウィングでも強打していくことはできます。

しかしピッチャーのボールが完璧な水平軌道で(地面に対し平行に)飛んでくることはまずあり得ません。水平に飛んでくるとすれば、全盛期の藤川球児投手の火の玉ストレートくらいのものです。

バットは投球の軌道に合わせて振っていく必要があり、地面に対して平行で振っていっても打球が長打になる角度で上に上がっていくことはほとんどありません。

ちなみに打球がもっとも遠くまで飛んでいくのは、物理的には26〜30°くらいの角度で打ち上げた時です。

TeamKazオンライン野球塾のレッスンでは、その最適な角度で打球を上げやすくなる下半身の使い方を、具体的内容で指導しています。

「長打力をアップさせるために26〜30°くらいの角度で打球を上げていこう!」というような指導なんてもちろんしません!

Kazコーチのレッスンを受けて技術力を向上させていくと、自然と打球が26〜30°くらいの角度で上がっていくようになるんです。

軸運動の改善によりバットのスウィングスピードを速くし、自然と打球が26〜30°くらいの角度で上がっていきやすい下半身の動作を作っていくことにより、体格に関係なく誰でも長打力をアップさせられるようになる、それがTeamKazオンライン野球塾のレッスンなのです!

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